データ作成上の注意点~仕上がりサイズ~

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こんにちは、店長「そぶ」です。

今日は「仕上がりサイズ」についてお話をさせていただきます。 ご存知の通り、印刷物には必ず仕上がりサイズというものがあります。 最終的に出来上がる、印刷 物の大きさのことです。

基本的にこの仕上がりサイズと印刷データ内のアートワークのサイズ(塗り足 し分を除く)は、 まったく同じ大きさになっていなければなりません。

これが違ってしまうと、 思い描い ていた印刷物とは違うものが出来上がってしまうので、 十分に注意してください!

データ内のサイズを確認する方法は、 Illustratorの場合、大きさを知りたいオブジェクトを選択してから「変形」パレットを表示させてください。

 

blog08061601.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い描く印刷物のサイズと同じ数字になっていますか?同じ数字になっていればひとまずOKです。

次に、このサイズから塗り足し(ドブ)分の上下左右3mmが必要であることを考慮の上、データを作成してください。

塗り足しについては、「印刷トンボと塗り足しについて」をご参照ください↓

http://www.printing-factory.net/dataguide/basic.php#basic04

※Photoshopでデータを作成される場合も同様に、仕上がりサイズに上下左右3mmが足された数字がカンバスサイズに表示されていなければなりません。

ちなみに、日本工業規格によって定められたサイズを企画サイズ※1と呼び、それ以外のサイズを変形サイズ(規格外サイズ)※2と呼びます。

※1 例)A5・A4・A3・B5・B4・B3など

※2 例)100×100mm・120×120mm(CDジャケットサイズ)など

データ作成中盤や終盤に、サイズ違いが発覚すると大幅な修正を伴うことがありますので、仕上がりサイズのチェックは、作り始めの段階で行うことをおすすめしております。

 

「印刷工場アイランド」では、規格サイズのテンプレートをご用意していますので、ぜひ参考にしてください!

ダウンロードページはコチラ↓

http://www.printing-factory.net/dataguide/downloaddata.php 

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