データ作成上の注意点~文字のアウトライン~

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こんにちは、店長「そぶ」です。

今日は「文字のアウトライン」についてご説明いたします。

データ入稿の際、これを忘れてしまうと「もう一度再入稿・・・」ということにもなりかねませんので、みなさんご注意お願いします!

 

≪文字のアウトライン作成方法≫

■まずレイヤーがロックされていないかチェックをします。

blog08062103.jpg

 

 

 

 

←「ロック」されているレイヤーにはカギマークがついています。これをクリックして外せばレイヤーロックは解除されます。

 

blog08062104.jpg

 

 

 

 

 

←レイヤーのロックが解除されました。

 

■次に「オブジェクト」→「すべてをロック解除」を選択して、ロックを解除します。(灰色になっていて選択できない場合は、ロックされたオブジェクトがないということなので、そのままでも結構です)

blog08062107.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■さあ、すべてのロックを解除出来ましたので、

[command]+A ですべてを選択し、「書式(illustrator8~10までは「文字」)」→「アウトラインを作成」を選択します。

blog08062105.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■これでアウトラインを作成することが出来ました。

 

blog08062106.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■すべてのフォントがアウトライン作成されているか不安な方は、「書式(illustrator8~10までは『文字』)」から「フォント検索」を選択してみてください。「ドキュメントのフォント」が「0(ゼロ)」になっていれば、ファイル中のフォントはすべてアウトラインが作成されていることになります。

 

「フォントのアウトライン化」↓

http://www.printing-factory.net/dataguide/appli_illustrator.php#illust02

 

ついつい忘れてしまいがちな「アウトライン」ですが、印刷データを作るにあたってとても重要なポイントなので、みなさん御注意くださ~い!

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